新人熟女デリ嬢

2年前の今とちょうど同じ時期、俺は熟女デリにハマっていた。
元々年上好きっていうのもあったから軽い気持ちで呼び始めたんだけど
優しいおば様方に23歳の俺はめちゃめちゃ可愛がられ常連といわれるまでになった。
鹿児島県で一番有名なデリヘルらしくて在籍してる人も多かったけどいつも指名する人はだいたい2、3人。
その日の気分で相手を決めていた。

ちょうどその日もデリヘル呼ぼうと思っていつもの店に電話したら
馴染みのボーイさんに37歳の新人さんが入ったんですけど一度も呼ばれてないのでどうですか?って勧められた。
自分で言うのもなんだけど、相手が嫌がることもしないし無理なことも言わない。しかも若いし(笑)
最初の相手としてはちょうどいいんだろうね
いつもよくしてもらってるし少し安くするっていうから誘いに乗った俺。
新人さんか~俺も新人に相手してもらうの初めてだ~って思いながらホテルへ向かった

突然の再会

のんきに携帯ゲームしながら待ってたらホテルの内線で
「お連れ様がいらっしゃいました」って言われてドアの前で待っているとコンコンってノックする音が聞こえた。
「はーい」って返事してドアを開けるとそこには見覚えのある人が立っていた。
「はじめまして。◯◯です。本日はよろしくお願いします。」
緊張したような表情があの頃と変わらない。
「先生?」
「え?」
「やっぱだよね?覚えてる?俺、たかし。」
「っえ??たかしくん・・・?どうして?」
それはこっちのセリフだ。

俺の目の前に立っていたのは、高校時代片思いしていた先生だった。
元気で明るくて笑顔が素敵な人だった。目で追ってるうちに好きになってた
なんとか連絡先を聞き出し連絡をとりあうまでに発展したがいかにも先生と生徒って感じのメール。
テストで平均何点以上だったらデートしてって言ったらOKが出たから必死に勉強してほぼ満点に近い点数を取った。
それから電話をしたり、隣町まで言って人気の少ないお店でご飯食べたりと会う回数が増え俺から告白した。
その時先生は30歳、その前に生徒と先生はダメだって断られたけど、なら学校辞めるって退学届出すって言ったら直前で止められた。
それだけ好きだった。
絶対に内緒、デートは私の家だけって約束で付き合うことに成功。
でも別れは突然だった。
何も言わずに学校を辞めていた。理由を聞いても教えてくれなかった。連絡も取れなかった。家も空だった。
めちゃめちゃ泣いた。
裏切られた気分だった。でも先生以上の人を見つけられなかった。忘れられなかった。
多分年上好きってここから来てるんだと思う。

先生も驚いてたけど次の瞬間泣き崩れた。
「ごめんなさい。ごめんなさい」って何度も言いながら号泣してた。
廊下に響くと思って慌てて部屋に入れイスに座らせた。
なんであの時さよならも言わずに俺の元から離れたのか聞くと
「どんどん好きになるのが怖かった。ダメだと分かっていても止められなかった」と・・・
ドラマみたいなことしてんじゃねーよって言いながら抱き締めた。
またワンワン泣いてた。

忘れられない経験

あの後実家に戻り結婚し子供も生まれたと。
だけど離婚して生活費の為に子供を預けデリヘルで働き始めたとのことだった。
何故この街に戻ってきたのか聞くと、
俺に会えるんじゃないかっていう淡い期待で来たと言っていた。
女って勝手過ぎるよな
自分で離れといてまた勝手に会えるかなと思ってって。
でも俺も忘れられなかったんだ。会いたかったんだ。
ずっと言いたいことがあったから。

「先生。ずっと言いたいことがあったんだ。聞いてくれる?」
「うん。何?」
「ごめん。チェンジ」
「え?」
「チェンジ」
言ってやった。
またより戻そうと言われる♥とでも思ったのか固まっていた
あれから俺の人生は最悪だった。
学校でも家でも荒れまくって退学・勘当のダブルパンチ。友達も全員離れていった
細々と暮らし最近やっと落ち着いてきた。
母ちゃんとは連絡取ってるけど親父はまだ許してないらしい。
このままだと親の死に目には会えないだろうな
コイツが勝手な行動をとってなければ俺の人生もっと違ったはずだ。
もしどっかで会えたら言おうと思ってたんだ、お前のせいだって。
フラフラって立ち上がってそのまま帰って行った。
マジでスッキリした。
今日からまた俺の人生が始まるよ

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